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車保険を始めとする保険のことは保険相談で決める

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システム

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保険とは、加入者全員でお金を出し合って万が一の場合に、加入者を助けることが出来るようにするための制度である。

加入者は毎月、ないし毎年、一定の金額を保険料として保険会社に支払う。
保険会社は、加入者に対して万が一のことがあった際に必要となる費用を負担する。
この際の費用は本人を含めた加入者が払っている保険料の総計から支払われることになる。
それによって、加入者自身は費用を全額払うこと無く、一部負担金の支払いのみで解決できるようになるのである。

種類

保険とひとくくりに言っても、その取扱内容によって様々な種類に分けることが出来る。
便宜上、3つの分野に保険商品を分類できるといえる。

それが、生命保険、損害保険、医療保険の3つの分野である。
生命保険は、命にかかる保険。死亡時に保険金が支払われる。
損害保険は、所有する財産にトラブルが起こった時、損害が発生した時にその補償を行ってくれる保険である。
そして、医療保険は身体という財産にかかる保険であると考えることが出来るといえる。

これらの保険商品には実に多数の商品があり、必要な物を見極めて上手に組み合わせていくことが重要であるといえる。

生命保険

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保険の中でも最も代表的かつ、最も意味がある保険といえるのが生命保険である。
生命保険は文字通り命にかける保険であり、自分が死亡してしまった時にお金を残すことが出来るものである。
よって、生命保険の選択は死後に必要なお金を逆算することから始めることが重要であるといえる。

自分がまだまだ働き盛りで子供がまだまだ育ち盛りである、ということならば多額の保険金が必要となるといえる。
逆に、子供はもう独立している、もしくは独立する手前である、ということであれば保険金はそう多くなくても問題ないとされる。
ケースバイケースではあるが、掛け金のことを考えると適切な金額設定にしておくことが非常に重要である。

また、この分野の保険には年金保険やこども保険を含めることも出来る。
一定の年齢以降納付額に応じて給付金が得られる年金保険
そして、一定の年齢に達すると祝い金が給付されるこども保険
これらも、同じ分野の保険であるとされている。

損害保険

人間を取り囲む多数の財産、その中でも大きなものにはだいたい保険をかけることが可能である。
代表的なのは、自動車保険やバイク保険であるといえる。

事故を起こした際の任意保険として加入は事実上必須であるといえるこの保険は、加入者のみならず事故被害者をも救済するのである。
車両保険という点では自賠責保険があるが、その補償範囲は非常に小さい。
多くの事故、特に人身事故に分類される事故は自賠責保険の範囲を超える金額の補償が必要なことも多く、加入しておく意味は大きいのである。

また、旅行時にも保険加入はしておいたほうが良いといえる。
特に、海外旅行においては国内の健康保険は通用しないため確実に海外旅行傷害保険への加入は必要となる。
クレジットカードのオプションなどにも海外旅行傷害保険に相当する特典は付帯してくるが、必要に応じて個人で契約してもよいだろう。

ペットに対しても、健康保険をペット保険という形でつけることが出来る。
動物病院での治療費は、思っている以上に家計を圧迫するものである。
大切な家族だからこそ、治療費が払えなくて苦しい思いをさせることがないように加入しておいて損はないものであるといえる。

医療保険

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人間の健康は、常に保証されているものではない。
加齢とともにその補償はより不安定になってゆく。
仮に大病を患ってしまった際には、労働することが困難となり生活に支障をきたすようになる。

その際の通院費や治療費を含めた様々な補償を行ってくれるのが、医療保険に類される保険である。
比較的後発の保険ではあるが、健康に対する不安などから需要は大きなものだといえる。

ただし、保険には月々の保険料がかかってくるものである。
本当に必要な保険かどうか、じっくり考えて契約するのが良い。
契約していることによって得られるもの、契約していなかった時に失うもの。
そういったものをしっかりと計算しておくことが重要であるといえる。